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2016-12-29

年末年始に消費するべきコンテンツをTODOリストにしておきたい。

 はてブで見つけた今まで読んだ漫画でベスト5を選べないみたいな記事の中に浦沢直樹のMonsterが出てきてそういえば浦沢直樹作品は20世紀少年しか読んだこと無いし20世紀少年もちゃんと最後までは読んでないと思ってKindleで探してみたけど浦沢直樹の漫画はKindle版がなくて悲しかった。久しぶりにまんが喫茶にみっちり行こうかと思ったけど、手元に残らないならいつか電子化するのを待てばいいかなという気持ちもある。スマホで違法アップロード作品読んでる人っていっぱいいるけど、その方面はよくわからないし漫画に関してはちゃんと合法でコンテンツを楽しみたいという欲求がなぜかある。

 そういえば、これは昔からそうだったかもしれないんだけど、10年位前にPSPとDSが流行して、同時にカスタムロムとかマジコンが大流行したときも全然手を出さなかったというか、怖くて出せなかったというか、音楽や動画を違法に入手して利用している奴には何も思わないが、ゲーム(マジコン)だけは許されないという2ちゃんねる的な価値観が刷り込まれていたような気がする。それが良かったのか良くなかったのかはわからない。その後、情報系の学びをしていくにあたって、中学高校の可処分所得の少なさから高いモチベーションで何時間もそういう違法な行為をしていく中で技術や知識を吸収していった人も少なくはないんだろうなぁという思いもある。WinnyだったりShareだったりP2P通信の理論とか今でもよくわかってないんだけど、自分も学生のうちに触れていればもっと今よりも技術者として優れていたのかもしれない。アダルトコンテンツを効率的に収集するというモチベーションで技術レベルが高くなったという話はローカルだとよく聞くけれども、もちろんインターネット上に公開はされない。専門学校や大学でも「どうやったらプログラムがかけるようになりますか?」という質問に対して「アダルトコンテンツを定期的にスクレイピングしてくるツール作ったら?」とは公には言えないだろうし。

評価が高いから手を出したけど、最後まで読んでないorみてないシリーズ

萩尾望都ポーの一族を序盤だけ読んでそれ以来読んでない。横山光輝三国志も序盤だけ読んでそれ以来読んでない。藤子不二雄短編集はすごい好き。
完結した長編を楽しむってことが苦手なのかもしれない。子どもの時から考えても長編作品を読破した経験って無いかもしれない。 

そもそも本当に最後にリリースされたコンテンツまでチェックしたというものが少ない説

いわゆる覇権ものでも、
ハルヒ:分裂まで
物語シリーズ偽物語まで
けいおん:劇場版を観てない
ラブライブ:劇場版を観てない